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メイド イン UK

仮面ライダー 1971年発売 販売元:ポピー (現バンダイ)   written by Y's

【ソフビ人形 ヘルメット 光る回る 変身ベルト】

役者バカの「藤岡弘」が演じた「仮面ライダー」が、撮影中のバイク転倒事故による怪我が原因で、僅か3ヶ月で急遽代役をたてて2号ライダーに代わったのは有名な話だ。
線なしの旧1号ライダー、一本線の2号ライダー、二本線の新1号ライダーが誕生したのは、それに起因するものだ。短期間に新しいデザインの仮面ライダーを創作することもできず、急ごしらえの苦肉の策だが、その発想で生まれた単純で分かりやすい姿の2号ライダーが、子供たちに受け入れられ、それが功を奏したのだ。
仮面ライダーと言えば、「変身!」でお馴染みの変身ポーズが有名である。
かく言う筆者も変身ベルトを腰に、そして赤いマフラーを首に巻き、近所のブロック塀から飛び降りたものである。愛用のバイク=サイクロン号に乗ってベルトに風圧を受けて変身することができる1号ライダーに代わって、2号ライダーのイメージに新しさを持たせるために、必然的に生まれたのがこの変身ポーズである。
筆者の幼稚園ご入園の春に放映が始まった仮面ライダーは、ウルトラマンシリーズと双璧を成す子供たちの正義の味方である。仮面ライダーもウルトラマンも玩具メーカーや食品メーカーなどとのタイアップにより様々な関連商品が当時発売された。
その最大のヒット作が、バンダイから発売された「変身ベルト」とカルビーから発売されたライダースナックのおまけの「ライダーカード」である。
今回は数あるコレクションの中から、いずれもバンダイ製である「変身ベルト」と「ヘルメット」、「ソフビ人形」を紹介する。「光る回る!電動変身ベルト」の文字通り、風車が光って回るギミックは、当時の子供たちを魅了した。ヘルメットとマフラーを着ければ、憧れの仮面ライダーに誰でもなれたのだ。
「ソフビ人形」のマスクが外せる仕掛けは、当時先行して中嶋製作所から発売されていたタイガーマスク人形の影響である。タイガーマスクの劇中でのマスクの描写を上手に玩具に表現できた画期的な仕掛けである。
今回は、仮面ライダー玩具の三種の神器と言っても良い逸品を紹介した。
46年前の光景を想い出した読書も多いことだろう。次回もお楽しみに。

 

 

 

メイド イン UK
メイド イン UK

「魂、込めてます!」ジェミニが聞かせるのは 「路地裏ロックの王道」な 奴らの魂。

【路地裏ロック】

音楽に魅せられ、音楽を愛し、音楽を糧とし、音楽に生きた今も尚、探究心を持ってこだわり続ける妥協を知らない5人の大人たちがお互いを呼び合うかのようにここに集う。毎日の生活の中でフッと口ずさむような、身近な人間味ある歌を届けたい。それでいてどこか懐かしい・・・。そんな歌を「路地裏ロック」と名付けた。
1stアルバム 「OUT SIDE」 2,500円(税別) 、2stアルバム 「文明開歌」2,500円(税別)好評発売中!

【WEB】http://gemini-shinziro.jimdo.com
【メンバー構成】Vo/SHINZIRO、Gt/内海利勝、Dr/加部幸信、Key/山嵜吉満、Ba/石本勝己
【左】1stアルバム 「OUT SIDE」 2,500円(税別) 、
【右】2stアルバム 「文明開歌」2,500円(税別)好評発売中!

 

 

 

 

メイド イン UK
友人の買ったMINIメイフェアをまるで自分の愛車のようなそぶりでポーズをとる図々しさ(笑)
アイスウォッシュのジーンズ(確かリーバイス)、空軍系革ジャンとアディダスのバスケットシューズ、赤いセーター、かき上げたヘアースタイルが何だかとっても「あの頃」を思い出させます。
もともとバイク乗りだったこともあり、27歳で初めて自動車を購入(18,000円で買ったポンコツ初代 K10型日産マーチ)するまで、ずっと友達の車の助手席を占領していました。
しかしバイク乗りばかりだった友人たちが、社会に出て環境が変わるにつれ、少しずつバイクを卒業して車へ移行し始め、最終的にバイクに乗り続けていたのは1割にも満たなくなってしまいました。
写真はその当時友人が買ったMINIメイフェア。
夜な夜な友人の家に集まっては「何か面白いことはないかな~」なんてつぶやくも、彼女もいないヒマ人が何人集まっても、やっぱりヒマなのは変わらず。
結局オトコばかりで行くあてもなくセックスピストルズなどを聴きながら、さまようように真夜中のドライブに出掛けたものでした。
でもそんな自由奔放だった超無駄とも思えたあの時間が今では懐かしく、楽しい思い出になっています。
それでは皆さん今日も安全運転でお願いします!次号もお楽しみに。
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